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Lesson1 レンタカーでドライブしてみよう!
ハワイにはバス以外の公共交通手段がありません。市バス(The Bus)かトロリーに乗る以外はタクシーを使うことになります。でも、料金を気にせず、たった二人だけでドライブできたら、楽しい想い出がまたひとつ増えますよね。
「外国で運転するなんて大丈夫?」と心配な方も多いでしょうが、意外と簡単です。ちなみに、わたくし三国は、免許証を取るのに教習所に50万(正規料金の倍!)も払ったほど運転に自信がないのですが、今回取材で初めてハワイドライブに挑戦。なんとか無事故無違反で帰ってまいりました!(笑)

それでは、「Lesson1 レンタカーでドライブしてみよう!」のはじまりです。



レンタカーを借りよう!

■出発前に日本から予約した方がおトク

ハワイは年中観光客で混んでいます。私の実体験ですが、ニッポンレンタカ−に午前11時に行ったらもうすべての車が出払って借りられませんでした。特にオートマ車は少ないので、事前予約が賢明です。それに、出発前の予約のみを対象にしたお得なパッケージもありますのでぜひ日本で予約しておきましょう。


■年齢制限

注意したいのが、ハワイでレンタカ−を利用するには21歳以上でないと借りられないということ。国際免許はほとんどの場合で不要で、日本の免許証が通用します。また、25歳未満だと、保険料が高くなることがあるので注意しましょう。


■レンタカ−を借りる時に必要なもの

・日本の免許証
・国際免許証(ワイキキ周辺のレンタカー会社ならほぼ要りません)
・パスポ−ト
・クレジットカ−ド
・日本から予約した場合はその確認ができる書類


では、上記の書類をそろえてレンタカー会社へ突撃です。



<レンタカーショップでは>

窓口ではほとんどの場合英語で宿泊先、利用日数、車種、保険の加入などなど聞かれます。簡単な英語なので、ブロークンな英語でも大丈夫です。

書類は必ず厳密に確認しましょう。気をつけるポイントは、日数、オートマかどうか、エアコンの有無です。エアコンがないと、車をとめて戻ったときには、車は動くサウナと化してしまいます。お安いレンタカー会社はエアコンのない車が多いので要注意!
 また、保険には必ず入っておきましょう。ハネムーンをいい思い出にするための安心料と思えば安いでしょ?

係員が駐車場に案内してくれて、車の受け渡しです。窓、ワイパー、エアコンなどちゃんと動くかどうか試してみてから、さあ、2人だけのあまーいドライブに出発です! どうぞ安全運転で、ハワイを満喫してくださいね!



<注意事項>

■ガソリンスタンド

ハワイでのガソリンスタンドの給油は「フルサ−ビス」と「セルフサ−ビス」の2種類があります。フルサービスは日本と同じく、店員さんが給油してくれるスタイルで、セルフより少々割高です。最も多いセルフサ−ビスの場合ですが、まずガソリン給油機(レンタカ−はほとんどの場合UNLEADED(無鉛)です)の前に停車して、一回車を降りて店員さんに給油機に書いてある番号といくら入れるかを伝えます。このとき、デポジット(前金)で支払うか、クレジットカ−ドで支払います。給油は意外に簡単で、車のタンクに給油口を挿入して強くレバ−を握るだけ。私でも出来たので、まずはトライ!


■万が一、事故に遭った場合

もしも事故をおこしてしまったら、まずは負傷者の救助を行います。それから、警察、救急車(911)、レンタカ−会社に連絡します。関係者が到着するまでは、
絶対に「I'm Sorry」とも「Sorry」とも言ってはいけません! 自分の過失を認めたことになってしまいます。