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・今回のウエディングにかかった費用・
総合計 2,178,100円
(A+B+C+D+E)
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A)旅行代金(新郎新婦分)…約60万円
ハレクラニ・マウカウイング・プライムオーシャンビュー指定。6泊8日。JAL72便、73便指定)
B)挙式費用…199,000円
プロデュース会社のパックプランを使用しました。料金に含まれていたものは、チャペル使用料、牧師への謝礼、音楽奏者・シンガーへの謝礼、介添え兼通訳、結婚証明書(法的効力なし)、ブーケ&ブートニア(生花)、新婦ヘアメイク、ホテル〜チャペル間のリムジン送迎、税金
C)オプションで頼んだもの…合計909,100円(1ドル=130円で計算)
・ドレス…購入しました。小物込みで約230,000万円(当初の予算は全部で20万円)
・タキシード…私の父親が紳士服製造業をやっているので、父からのプレゼント
・挙式中のアルバム(P会社に手配)…77,000円
・挙式中のビデオ(2本)…69,000円
・グレードアップブーケ…10,000円
・フラワーシャワー(約20人分)…20,000円
・フェイシャルエステ…12,000円
・全身のマッサージ…100ドル(現地で申し込み)
・列席者の送迎者(バン1台、リムジン1台)…79,000円
・レセプションのランチ(コオリナ隣のレセプション会場でのライトランチ)…19名×8,000円
以上がP会社に頼んだもの。
以下は個人手配したものです。
・ヘアメイク(ヘッドピースも同時に手配)…メークアップサービスミホのMIHOさんへ個人手配。料金は、ヘッドピース込みで370ドル(チップ込み)
・ラヴィファクトリーのアルバム(お支度〜ホテル出発まで、ホテル内撮影・フォトツアー)…180,000円
・アートブーケ(アトリエイクコさんにオーダーしました)…19,800円(ブーケ、ブートニア、ヘッドピースつき)(レセプション・フォトツアー・ホテル内撮影で使用しました。)
D)同行者の旅費負担…約27万円
彼のご両親・妹…ワイキキパークホテル3泊5日(約9万円×3名分)
私の両親分の負担はありませんでした。友人達も自費での参加。
E)旅行中の滞在費・お土産代…約20万円
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| 第5回 向 達也さん、都(みやこ)さんご夫妻 |
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| 2002年4月 コ・オリナ・チャペル・プレイス・オブ・ジョイ挙式 |
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(前ページからのつづき・・・)
そして、10時45分にホテルを出発。このときに、MIHOさんに「明るいお式にしてくださいね!」と言われ、頑張って、泣かないようにするぞぉ!と心に誓ってホテルを出発しました。チャペルまでは約50分でしたが、途中「この木何の木」のモアナ
ルアガーデン等が見えて、リムジンのドライバーさんも色々説明してくれるので、割りとあっという間に到着したような気がします。
挙式については、もう、チャペルが見えた瞬間から感動の嵐でした。私の挙式日は、雲ひとつない晴天で、海もワイキキ地区とは違って、真っ青に見えました。その中にかわいらしいチャペルが見えた瞬間は忘れません。
続いて控え室に通されてビデオでのリハーサルでした。ビデオでのリハーサルで大丈夫なのか?と不安になりましたが、あっという間に挙式が始まってしまいました。
挙式前は余裕で、カメラマンの要求するポーズにこたえていた私も、入場してシンガーの歌う「ハワイアンソング」の素敵な歌声に、感動してしまい、涙をこらえるのに必死でした。(緊張のあまり、足がガチガチになってしまいました。)続いて、入場です。コオリナはバージンロードが短めですが、それでも長く感じました。父親となかなか歩調が合わずに苦労しましたが、何とか彼のもとに到着し、父親にベールを上げてもらって、彼にバトンタッチです。そこから、両家の代表(母親達)にユニティキャンドルへの点火、その後、お互いに向かい合っての誓いの言葉(日本語で行ったので、心がこもった誓いの言葉になってよかったです)、その後指輪の交換、そして、私たちのユニティキャンドル点火、そして、祭壇に戻りお祈り、その後誓いのキスをして、退場となりました。一旦退場した後、結婚証明書にサインをして、これで、式は終了。ここで、私の緊張もやっと解れました。
その間は、ずーーーーーっと緊張しっぱなしで、景色を楽しむ余裕すらありませんでしたが、この後の写真撮影では景色を楽しみつつ、チャペルの内装も楽しめました。一通り写真撮影を終えた後は、フラワーシャワーです。フラワーシャワーといえば、自分が通り過ぎる時に皆が投げてくれるのかな?と思っていたのですが、出て行って、皆が「いち、にの、さーん 」で、一斉にお花を投げてくれたので、すごく華やかなフラワーシャワーになりました。その後ビーチに降りていって、カメラマンさんの要求するいろんなポーズに答えながら、写真撮影をし、その後両親からのプレゼントでハト風船を全員でビーチから飛ばしました。
挙式後は、隣のレセプション会場で、みんなで楽しくランチを頂きました。このときは、プロのカメラマンに撮影は依頼せず、みんなで和やかな雰囲気でお食事を楽しみました。私は、ドレス姿だったので、あまり食事も食べられないので、各テーブルを回って、皆さんと歓談したり、景色を楽しんだりしていたら、あっという間に2時間のレセプションは終了しました。
その後ワイキキに戻り、ラヴィさんのカメラマンさんと再び合流し、マジックアイランドにフォトツアーに行きました。フォトツアーでは、すっかり挙式の緊張も解れていたので、色々なポーズで楽しい写真をたくさん撮りました。(何と、ドレス姿で走ったりしたんですよ!)。楽しいフォトツアーは、あっという間に終わってしまいました。ホテルに戻って、今度はホテル内撮影です。カメラマンさんから、どういう写真が撮りたい?と聞かれて、「かかあ天下な写真が撮りたい」とリクエストしたら、私が旦那さんをつまみあげている写真を撮ってくれました。ラヴィさんのカメラマンさんは、本当にアイデア豊富で、色々なポーズを次々と考え出してくれます。フォトツアーでは、ドレス姿で走りましたが、ホテル内撮影では、ジャンプまでしちゃいました!
楽しい撮影もあっという間に終わり、ホテルの部屋に戻ったのは、夜の7時前でした。
その後もドレスを脱ぐのがもったいなくて、彼にラナイで写真をたくさん撮ってもらいました。(ずーっとベールはつけっぱなしだったので、ベールをはずした状態で彼に撮影してもらいました。)でも、ずっとドレスのままではいられないので、泣く泣くドレスを脱ぎ、でもヘアメイクは、寝る前までそのまま維持し続けました。(全然崩れなかったんですよ!)
■ココがよかった
挙式全体で、ここが良かったという点は、やっぱりヘアメイクです。やっぱり、P会社の知らない人におまかせするのではなく、大評判のMIHOさんにメイクしていただけたのは、最高でした。何しろ、全然リハーサルなしなのに、自分でもびっくりするくらいきれいにしていただけたのですから。後、ラヴィさんへのお写真も手間がかかりましたが、お願いして正解でした。P会社のアルバムは、お決まりポーズばかりで、雰囲気が伝わってこないのですが、ラヴィさんのは、じーーーーんと伝わってくるお写真ばかりです。
■ココは反省
挙式全体を通して反省すべき点は、挙式当日の朝シャンです。お部屋の空調をあまりきつくせずにシャワーを浴びて、すぐにメイクさんが到着したので、顔がほてって大変でした。でも、アシスタントさんがすぐに空調の温度を下げてくれて、ほてりは収まりましたが、顔がほてっていると、メイクしにくいらしいので、朝シャンは止めておけばよかったなぁと思いました。
後、前日に小物類は全部まとめていたのに、うっかりしていた私は、お化粧直しのポーチをウエディングポーチに入れるのを忘れて、母親に借りてお化粧直しをしてしまうという失敗をしました。出発直前はかなりバタバタしますから、これも前日にきちんとポーチの横にといておくなりしておけばよかったなと思いました。
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